国益ポータルブログ

国際情勢の変化に機敏に対応し明日の日本を築く「国益」とは何か共に考え行動を起こしたい

国益ポータルブログ 20190823 G20は失敗だった

 

 

<天意無縫>

過去100年は自由民主主義と全体主義共産主義との戦いであった。

両者の共存はあり得ず、どちらかひとつの価値観の世界が残るしか道がない。

第三次世界大戦は思想戦が基本である。

西側の中心がトランプ大統領。これを支えるのが安倍総理である。

習近平中共主体思想北朝鮮とその子分の文在寅韓国の共産主義戦線との戦いである。

共産主義国家は70年で滅びる。 

1914年7月28日から1918年11月11日 第一次世界大戦のさなかの

1917年11月7日ロシア革命 唯物共産主義国家の誕生へと導く

1922年12月30日〜1991年12月25日 約70年 ソ連の崩壊

1949年6月30日〜2019年6月30日 70年 北朝鮮崩壊

(現在トランプに首の皮一枚でつながり延命)

1949年10月1日 70年 中共の崩壊

1979年1月 カーター大統領が中共と国交樹立〜2019年1月 40年の迷走

(カーターによる国交樹立はあたかも世界の警察が国際的ヤクザと手打ち式をするようなもの)

 

G20において安倍総理中共の人権問題を念頭に、基本的人権の保証を各国が認める人権宣言をすべきであった。

今までは「人権」とは左翼の唯物的世界観における人権であった。これを安倍総理が世界にトランプ大統領と主導して、中共の人権弾圧に楔を打つべきであった。

そうすれば共産主義中共北朝鮮はガラガラと音を立てて崩壊を加速していったはずである。

ところが、安倍総理は一方では習近平に対してウイグル問題について意見を言うかと思えば、中国との関係が正常に戻ったとして、来春には国賓として習近平を迎えると言い、天皇陛下の接待も予定する事となった。

これは誤ったメッセージを世界に発信することになる。

ヒトラーのように膨大な罪なき人々を虐殺しつつある習近平の行動には目をつむり、握手して経済の利を追求します。」というメッセージに図らずもなってしまった。

その結果、共産主義国家が自由民主主義世界の価値観に吸収されていくことを阻害するばかりか、応援することになってしまった。

香港の犠牲の遠因は安倍総理の優柔不断な共産主義に対する態度からもたらされた。

共産主義は問題だが、我が国に直接的な脅威がないのなら、他民族が迫害され粛清や思想改造や臓器提供を強いられていても我関せずということとあいなった。

安倍総理の誤ったメッセージを元返して行くには、香港には手を出せなくとも台湾に対して震災の寄付などに対して感謝するなどの理由で訪問して、世界をあった言わせることである。

少なくとも「デモ」を「テロ」と断定して武装警察や軍隊による強硬な鎮圧のような天安門事件を彷彿させることがあれば、国賓として迎えることも、天皇陛下の接待も国民感情によって実現ができなくなるだろうことを伝えるべきである。

 

 

 <注目動画>

 


河添恵子#17-1★香港デモが終わらない理由&香港デモの正体を見極めよ

 


【Front Japan 桜】米中冷戦、韓国はどちらにつくか? / 北戴河で話し合われた香港問題[桜R1/8/20]


【深層NEWS】収束遠い香港デモ 米中の新たな火種に

 

<注目情勢>

 アングル:イタリア再び政治危機、連立と選挙の想定シナリオは - ロイター

 保守勢力の台頭は一帯一路に影響をもたらすかもしれない。


【深層NEWS】伊が参加表明 中国“一帯一路”の野望とは

 

<国内情勢>

 


河野大臣が談話「見誤った対応 断固抗議」(19/08/22)

 


【報ステ】日米貿易交渉「大詰め」初日は5時間(19/08/22)

 

 

<国際情勢>

 

◎ 朝鮮半島情勢

 


韓国 ニュース 最新 2019年8月22日

 

 

◎ アジア情勢

 


カシミール“領有権”めぐり国連で協議も・・・平行線(19/08/17)

 

◎ ヨーロッパ情勢

 仏大統領、離脱協定再交渉の「時間ない」 代替策で妥協余地も - ロイターニュース - 国際:朝日新聞デジタル

メルケル氏、ブレグジット国境問題の代替案「30日以内に可能」 英首相に - BBCニュース

マクロン仏大統領、G7前にイランと会談へ 緊張緩和に向け提案 - ロイターニュース - 国際:朝日新聞デジタル

ウクライナ和平協議再開「数週間で」、仏大統領 (写真=ロイター) :日本経済新聞

仏ロ首脳が会談、ウクライナ和平に前向き シリア情勢では対立 写真13枚 国際ニュース:AFPBB News

 

◎ 地中海域情勢

トルコ軍の車列に空爆 政権軍との緊張高まる シリア:朝日新聞デジタル

 

◎ 中東情勢

国際水路の安全保証せず、石油輸出停止なら=イラン大統領 - ロイター

イラン、国産の移動式ミサイル防衛システムを公表 - ロイター

ファーウェイCFO、イランオフィスの存在認める-カナダ法廷文書 - Bloomberg

イラン外相が月末にも来日=米主導の有志連合めぐり協議:時事ドットコム

米国務長官、安保理でイラン非難 包囲網強める狙い:朝日新聞デジタル

 

◎ 南米情勢

 


アルゼンチンを格下げ「一部債務不履行の可能性」(19/08/17)

 

 アルゼンチン当局、通貨防衛を表明-IMFは近く代表団派遣へ - Bloomberg

 

◎ アフリカ情勢

 G7、アフリカに熱視線=高成長を期待、難民問題も背景:時事ドットコム

 世界イノベーション指数、東アフリカではケニアがトップ | ビジネス短信 - ジェトロ

 

<キーマン>

◎ 安倍総理

 安倍首相 通算在任、戦後最長へ 23日に2798日、佐藤栄作氏と並ぶ - 毎日新聞

 

◎ トランプ大統領

 


【報ステ】トランプ氏「デンマーク意地悪で不適切」(19/08/22)

 トランプ大統領が尊敬するアンドリュー・ジャクソン大統領はアラスカを買収している。

 

◎ プーチン大統領

 


米の発射実験「新しい脅威」ロシアもミサイル開発へ(19/08/22)

 

◎ 習近平

 


中国が香港を早く鎮圧したいけどできない理由│主席が"解説"する国際情勢【未来編集】

 

◎ 金正恩主席


北朝鮮が核ミサイルを開発 日本政府「核弾頭を実現」 2019年版防衛白書

 

 

◎ 文在寅大統領

  


韓国が弾道ミサイルを北朝鮮に供与か。米韓同盟破綻の引き金になりうる報道を解説

 

 <推薦図書>

  

日本の誕生 皇室と日本人のルーツ

日本の誕生 皇室と日本人のルーツ

 

 古代史の何が正解かを知ることは非常に難しい。

研究者が100人いれば100通りの歴史ロマンが描かれる。

今までいくらか日本の古代史の本を読んできた方たちには、様々なトピックについて、一度頭の中をシャッフルして見直すヒントを与えてくれると思う。

 

目次は

 

はじめに

プロローグ——若き日の九州の旅

第一章 日本人のルーツを解き明かす

川喜田二郎江藤淳先生との出会い
なぜ、韓国語は日本語に似ていないのか
司馬史観の呪縛
ミトコンドリアDNA分析の有効性と限界
Y染色体分析が明かす真実
サイエンスZERO』と篠田謙一氏のウソ
ウソの“カラクリ"を明かす
Y染色体からの解析を避けたわけ
核DNAのゲノム解析中韓とは明らかに違う日本人
核DNAのゲノム解析・沖縄のルーツは日本由来
古代史は多方面から検討を加える

第二章 韓国國立中央博物館“古代史年表"の衝撃

旧石器時代韓半島からヒトは来なかった
岩宿・旧石器遺跡発見が意味するもの
韓半島人は絶滅・五千年間無人地帯だった
韓半島の歴史は縄文時代から始まった
その後、韓半島に北方民族が侵入して来た
シナ史書に見る半島の歴史と日本

第三章 東アジア『正史』の記す日韓の建国史

高句麗百済は如何にして建国されたか
新羅王族の祖先は日本からやって来た
日本人は如何にして根無し草になりしか
戦前に教えられていた建国史とは
日本書紀の記す神武東征の物語
古事記」の記す神武東征の物語

第四章 神武東征を裏付けた「大阪平野の発達史」

生國魂神社神武天皇が祀られたのが始まり
大阪平野の発達史」の研究目的とは
炭素14年代"と“較正炭素14年代"の相違について
大阪駅の地下断面が物語るもの
「河内湾Iの時代」(七千~六千年前)
「河内湾IIの時代」(五千~四千年前)
「河内潟の時代」の理解が要となる
「河内湖Iの時代」もはや東征はあり得ない
「河内湖IIの時代」・仁徳天皇の大川開削
そして日本書紀古事記だけが残った

第五章 神武天皇はいつ即位されたか

崩御年・在位年から分かること
なぜ天皇は斯くも長寿だったか
干支ではない・カギは「裴松之の注」にあり
皇紀を“実年=西暦"に換算する
実年を“百済の年紀"と照合する

第六章 女王国の都・邪馬台国はここにある

魏志倭人伝は史料に値しないか
その時代“倭国"とは今の“日本"にあらず
魏志倭人伝に何が書いてあるのか
素直に読めば邪馬台国はこの辺りになる
邪馬台国畿内説"の考え方とは
女王国への川旅・旅程はこう読む
狗奴国や倭種の国はどこか
女王の都する邪馬台国はここにある
考古資料が明かす“黥面文身"習俗
日本書紀は入墨をどう捉えたか
畿内説・設楽博己氏の論理破綻

第七章 大和朝廷は如何にして統一されたか

神武天皇・大和侵入の実像とは
なぜ媛踏鞴五十鈴媛を正妃に迎えたか
綏靖天皇(前三二~前一五年)はなぜ姨を妻としたか
安寧天皇(前一四~前一年)が皇室の立場を決定づけた
その後も婚姻を通じて影響力を拡大
第九代・開化天皇(一七八~二〇七年)の御代
崇神天皇の御代(二〇八~二四一年)に起きたこと
垂仁天皇の御代(二四二~二九〇年)邪馬台国のたそがれ
なぜ、邪馬台国大和朝廷は和解できなかったか
任那"は御間城天皇の名から命名された
景行天皇の御代(二九一~三二〇年)に起きたこと

第八章 邪馬台国東遷論・邪馬台国畿内説を洗う

古田武彦氏・韓国や日向の意味を理解していたか
相変わらず古地理図が理解出来なかった
無根拠・銅鐸圏のリーダーを殺し尽くした
“黥面文身"を避け続ける理由は何か
古田史観・古代史年表が見当たらない
森浩一氏・「大阪平野の発達史」を理解していたか
森氏も日本書紀を読んでいなかった?
二五〇年代に邪馬台国の台与が東遷した
安本美典氏・古地理図の誤読から生まれた東征年代
井沢元彦氏の不敬、矛盾から変節へ
直木孝次郎氏・なぜ黥面文身を無視するのか
奈良大学よお前もか! 「奈良県人は昔から噓つきだった」

第九章 “著名人"の古代史論を洗う

江上波夫氏・天孫降臨地は北部九州である
話は逆さま“任那崇神天皇の名から命名
上田正昭氏・立派な“教職適格者"だった
大丈夫か・論理的一貫性のない古代史観
学者としての資質に疑念あり
何が目的で古代史本を書いたのか
岡田英弘氏のビックリ古代史観とは
真に有難い私への“批判・ご意見"に応える
〈あんちょこ〉の弊害“天照大神素戔嗚尊が結婚した" 
不敬・皇族はニワトリ、馬、犬と同様な純血種だった
“全て皇族同士の近親婚だった"なる論理破綻
的場光昭氏に考えていただきたいこと
皇族と韓民族王族の婚姻の違いとは
田中英道氏の古代史観とは

終章 なぜ、戦後の古代史論は正気を失ったか

米国の占領方針“歴史を失わせ滅ぼす" 
米国指令による“教職追放令"とは
大学に記紀否定論者だけが残った
検閲・教職追放と“闇の検閲官" 
戦後古代史論の知的退廃とは
古代史論は見直す時代に来ている

 

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